2012年11月28日

2012年11月01日

otodekorosu

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音で殺されたかった。松山にいた頃は死ぬのがたいへんだった。精神的な自傷はなにも良いことないわりには止められなくてこんなんになってしまった。音で殺されたかったから音で殺したかった。京都に来てからはいろんな方法で殺されたけれど。殺されたいとは思わなくなった。殺したいとも。いろんな層にフォーカスしていった。

7才のときはじめての空手の大会で一回戦、相手は少し大きな女の子。ぼくは心身ともに弱くてとにかく怖かったから殺すことしか頭になくて。すぐにバテるから手も足もでないんだけど。互角なまま延長戦二回やって判定負けした。泣きながら謝りながら攻撃してくる相手、直ぐに空手やめたろうな。いまでもたまに肉塊の底から這い出してくる暴力のイディオム、悪とは思わないけれどはっとする。ここまで必死で逃げてきたから。
当時はその子どこか痛くて泣いていたんだと思っていた。ふとこの何気無い日のこと鮮明にフラッシュバックして、あの子が泣いていた気持ちがわかった。感情に免罪符は要らない。

汎私信としてしか歌う必要はない(面白いから)。怖いものにフォーカス当てすぎていた。暴力。非暴力。どちらにも悪はない。でも面白くもなかった。ストレートエッジなんてまったくどうでもいいよ。
社会に言いたいことを歌にしたのと歌を社会に言いたいことの理由にしたということ。前者の方が聞こえはいいけど(vibes!!!!!)あー、あー、ラジオ聞こえなくなった

セブティナインポイントセブン
ミュージックイズレター
posted by o at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする