2013年06月03日

書く技法

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やっぱり書くことは昔から大好きなようで、溢れ変える散らかった言葉を自動筆記していけば楽になったりしていた癖の話をしない。一昨日から東京事変の群青日和が頭でながれてるのは何でかわからない中学生のときかなスペシャでこの曲知ったときびっくりした。だからといって椎名林檎たくさん聴いてみたけれど群青日和しかやっぱりぴんとこなかったことおもいだしてみても。やめた。書きたいから書くべきでない




書くことが好きなんだ。




例えば昨日は大根と昆布の酢和え。それはもう超うまかったんだけど、甘夏みかんの皮を入れようぜってなっていれてみれば薄くきってあるけれど内側の白い部分まで切っちゃったみたいで苦味が加わってしまった。色と香りを参加させようとしたのにウッカリ苦味が目的に無かった味に参加させてしまったこと、




意味なく目的ないこと目的ないままに書くことが好きなんだ。webに文章載っけること、最初は意味も目的もなく書いてるのに、勝手に意味目的が付加されちまう。そういうのは好きじゃない。このblogは掲示板だったんだけど今では載せるべきこと、例えばライヴの告知とかも敢えて載せなくなった。意味目的無いことに意味目的があるアクションがもたらすことは出鱈目である。YouTubeでちゅらさんをみた。156話まで殆どupしてくれてるしみんなみたらいい。夏は沖縄絶対にいく。といった具合である。意味目的ない文章が時間と生命力を奪っていく。音楽やりたい人は音楽やったらいい。文章が読みたい人は図書館いったらいい。結果がアクティブであれパッシブであれ行動のトリガーはいつだってアクティブだし脳に埋め込まれた2000の知恵の輪をアクティベイトしなきゃならん。




つまりwebは予想外の喜びを擬似的に得るようなもの。合法ドラッグで悟りを拓くようなもの。 別に合法ドラッグで悟りを拓くことが悪い訳じゃなくて、でも無方向に知覚したい願望があるのなら万能なドラッグは存在しないように、知恵の輪だ。思考も行動も引いたり押したり繰り返さねば。複雑。そういうふうに思いたいだけとか、言っちゃうような玩具では、突拍子もない変拍子で雑誌のユリシーズのデザインの良さと文章のダサさをトイレに座る度俳句をつくる気力とあたま沸く。林拓が事件おこすとしたらくらしげさんの色が目に焼き付いて苦みばしった
なんで酒を飲めばあたまが 痛くなる?
酒を飲めばあたまがなんで?
痛くなる?
ドシテ?




二日酔いの昼。俺はポカリスエットがぶ飲みしてマイナスイオンを放出するべくフレスコには愛の爆弾を設置して
Love bomb?
ドシテ?




だれにも見せない日記!なのにそれを書いてる素振りは知られる!その時、お前が「日記を書く」こと、存在

ぼくは中学生以来日記を書かないようにしました。だれにも見せないのに書きたいから書くことは気持ち悪いと思うようになったからです。でも日記書くことはほんとうに大事だとおもうんです。だってこの肉体、生命、存在、自己、ひとつとして根拠の無い記憶、改竄されていく事実、色褪せない懐かしさの灯火に突き動かされて鼾をかく、だから
速さと遅さが同居して早さとなる
速さと遅さが同居して早さとなる







(早さに突き動かされ心臓突き破る
言葉を打つ舌はお休みしてるのに)





一年あっという間だった感と長かった感は同居してiLL





だから奉納するんだ。神様を認知したことないのに信仰心は神社に五円を投げさせた。いったいぜんたいどういうことなんだ。ただ、信仰心が神であるし、信仰が超能力であることは認知している。信仰心は心に住んでいるし追い出すこともできる。昨日もAUXはDNAの言うとおりとうたっていた。DNAの言うとおりと言えど、DNAの言うことは単純と複雑が究極に一体化しているから二次元的な思考では何いってんのかわかるはず無い。難しすぎ。でも大丈夫。DNAは聖書も記述したしピラミッドもつくった。戦争も革命も脳内でおこっている。時計を壊せば時間が存在しないのだから五感で知覚しているこの世界が二次元的に像を成すのは前頭葉です。暴れまわる暴力が内側にまで飛び出す様は合わせ鏡のようにミクロ内の拡張しつづけるマクロ。




触りたい。さわりたくて触れる。
posted by o at 10:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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