2013年10月10日

さっきの講義は面白かったよ

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先進国では宗教儀式がなくなってるからシャーマニズムを本能で求めている。漫画や音楽にある狂い(トランス)を人々は求める。
トランスを何度も経験している人に体を描いてもらうと、螺旋の線だけを描くひとが多い。体外離脱している状態を現実的に捉えちゃってるかららしい。
僕にはまだその感覚ははっきりとはわからない。
マンダラは体外離脱時に見えるスケール、丸や四角や三角やXや卍等を組み合わせたもの(世界中の古代壁画に描かれている。真っ暗な洞窟等に多い。3万年前から1万年前のものが多い。)だが、例えば中国のマンダラはそういったビジョンとしてのスケールと王城の仕組みを掛け合わせて描かれている。つまり、ビジョンと慣習や文化が混ざっている。
純粋な、人間として普遍に備わっているDNAからのメッセージは文化の世界観をミックスしたマダンラではなく○▽□×卍渦等に帰着していく。

ぼくとシャラポアが真っ暗な吉田山をふらふらで歩いていたときに急に気づいたのが、そういったシンプルなスケールの持つ感情や性格だった。○が正解を表し、×が不正解を表すが、0は無を表し、Xは無限を表すといったことを考えると○は完璧過ぎてダサいやつだとか、意外と×がかっこいいとか□はヤバイとか▽は危ないとか爆笑しながら話してた。

松原くんや末素くんが幼いとき頭のなかで揺らめく布に合わせて笑いが発生したり死の恐怖が発生したりしたのも弛緩した線の持つ感情がそうさせただろう。

LSDやDMTの実験手伝いたいって先生に言ったら被験者足りてないって

再来週はダライ・ラマの弟子の90近いおじいちゃんがゲストでくるからみんな来たらいいよ木曜2限


銀水湯には2000年代のコロコロコミック揃ってるし、紅ラーメンには紅茶はいっているからみんな行ったらいいよ
posted by o at 14:08| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする