2008年04月04日

追悼!!!!! Klaus Dinger。  

NEU!や初期クラフトワーク、ラ!デュッセルドルフなどで数々の新鋭的作品を発表し、現在のあらゆる音楽に多大な影響をもたらした前衛アーティストKlaus Dingerが心不全により亡くなっていたことが昨日発表された。

びっくり。

いや、本当は驚くようなことでもない。
若い頃から死ぬ直前まで薬漬けで発狂しっぱなだった彼のことだ、62歳といえど体はぼろぼろでしょ?

だけど、MySoundのニュース欄にそれを見つけたとき、びっくりした。今もどきどきしてる。

彼の音楽に出会ったのは13歳のころ、NEU!2と75をTSUTAY(ry

それからというもの僕の無意識には常に、アパッチ(ハンマー・ビート)。
彼の音楽のことばかり考えていた。

それに気づかされたような、拍子抜け。

本当に惜しい人を亡くしたと思う。


ありがとう!クラウヌ。











というのは旧プレイヤーズ王国Mysoundで書き込んだんで、彼の常用薬であるLSDについて。




詳しく知りたいなら当然ながらこれを読めばいいhttp://ja.wikipedia.org/wiki/LSD_(%E8%96%AC%E7%89%A9)




「サイケデリック?」


ドラッグは重要なカルチャー、ものにもよるけど。

ドラッグというと悪いイメージばかり付きまとっているけど、ドラッグがあったから芸術は大きく進歩というか、発展したというのも事実。

ドラッグの力を借りて平和を追求した彼らも無視できない。

hippie punks


LSDはwikiによると正しく使えば身体的な中毒性や害ははっきりとしたものは未確認らしい。


服用した際の症状↓wikiより




知覚の変化
知覚が先鋭化し、遠近の感覚がゆがみ、残像が長引き、視界が揺れて波のようにうねる。色彩はより強烈になり、輪郭はより鋭利になり、音楽はより情感を帯び、そして周囲のものが重大な意味を持つもののように思えてくる。

また、幾何学模様や象徴的な物体が見える。これはLSDの作用により、赤血球等が網膜の毛細血管を流れるときに落とした影が見えることやニューロンが網膜と視覚皮質で放電した結果(眼内閃光と呼ばれる)引き起こされる[71]。

さらには、共感覚(色彩を聞き、音色を見る等)が出現する。


[編集] 感情の変化
LSDを服用すると、被暗示性が高まり、人の表情や態度、周囲の環境の変化に鋭敏な反応を起こす。感情は日常は経験することがないほどの強さと純粋さを持ち、至福の喜びを感じることがあれば、想像を絶する恐怖にパニックを引き起こすこともある。


[編集] 意識の変化
さらに強く作用した場合、思考や知覚や感情に影響を与え、意識が変化する。記憶を再体験し、夢のようなイメージに自己を投影し、象徴的なドラマを見る。古代の儀式や歴史上の出来事、神話の世界に自分が登場していると感じることもある。また、自分と周囲との境界が完全に溶解し、動物や物、宇宙全体と同一化したように感じられる。宗教的または哲学的な妄想はこのレベルまで深化したときに起こることが多い。


[編集] リスク

[編集] パニック反応
LSD服用者はトリップにより、固定された強い感情反応や思考の歪曲(被害妄想や自分が発狂したまま戻れないという不安等)、万能感の空想や非人間的な宇宙への溶け込みの妄想(自分が救世主であり、あらゆる能力を持っているという妄想や自分が宇宙あるいは生命の起源と融合しているという妄想等)が引き起こされ、無謀な行動や自傷行為に走ってしまうケースがあり、LSD服用による死亡例の大多数はこのようなケースにおいて事故死や自殺に至ってしまったものである。また、トリップ後の抑鬱や幻覚、狂気への恐怖が自殺を引き起こすこともある[72]。


[編集] フラッシュバック
LSDの使用をやめたにも拘らず、通常の生活において突然、LSD影響下で体験された感情や知覚が数秒から数分あるいは数時間蘇る(フラッシュバック)ことがある。質的にはLSDによるトリップと何ら変わることはなく、視覚や時間間隔の変容、身体症状、自我境界の喪失、強い感情体験が引き起こされる。

LSD使用者の2割がフラッシュバックを経験し、その内4割がフラッシュバックに恐怖を感じ、3割は多幸感を味わう[73]。

フラッシュバックは情緒的なストレス状況や自我の働きが変容している時、疲労やマリファナ等による酩酊状態、トリップ時と似た状況に対峙したときに起きやすい。

フラッシュバックの有無や頻度、作用時間は様々であるが、一般的には時間とともに量も強さも減少し、数ヶ月も経てば滅多に起きなくなる[74]。


[編集] HPPD
分裂病質や自我のバランスがあまり安定していない等、前精神病的人格の人物は、LSDを使用することによってHPPD(Hallucinogen Persisting Perception Disorder)に陥ってしまうことがある。

主な症例は集中力の欠如、幻覚あるいは不安、抑鬱、妄想そして性格の変化である。同じく幻覚を生ずるフラッシュバックが断片的な現象であるのに対し、HPPDは持続的な現象である[75]。









・・・・・・・・ヘミシンクか。

ちょうど、似てる。
脳に与える症状は同じなのかもしれない。違うのはその過程。


引きこもってるくらいならLSDやって
発狂でも
しようか。







塾へ行く、
posted by buddy718 at 17:28| 愛媛 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーむ、62歳まで生きられたということは、コカインと違って毒性は薄いのかもしれないね。
ただハードドラッグは危険だなー。共感覚には興味あるけど。
今だからこそ、先人たちは無茶したんものだ、と思う。

合掌。
Posted by hoshi at 2008年04月04日 20:24
うん、ドラッグが見せてくれる鋭い世界を楽しいアートとして表現してくれるひとたちはとても貴重で偉大だと思うよ。

芸術はいけない国へさも行ったように味わうようにドラッグの世界もまた然りで僕らは体を壊すことなく音楽でTRIP!できるもんね。彼らのおかげだね。
Posted by バディ718 at 2008年04月05日 03:11
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